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基礎知識0の人が7ヶ月で初受験の一級建築士試験に挑戦するブログ

大学では常にうとうと、テストは全て一夜漬け(学生時代の基礎知識0)、4年間インテリアの仕事をこなす(社会人4年間勉強時間0)。こんなどうしようもなかった人が本気で7ヶ月頑張ってみるブログです。

基礎知識0の人が7ヶ月で一級建築士に挑戦しようと思ったきっかけ

 

落ちこぼれ学生生活

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大学は建築学部出身ではなく女子大の建築関係が学べる学部(他大学の建築学部と比較すると専門性が劣る学部)をお情けで卒業させてもらいました。

大学1〜2年生の頃は女子大独特の空気感に馴染めず、学校にはあまり行かず、外で遊びほうけていました。

大学3年生になり、本気で卒業できないかもしれないという危機感に駆られ、大学には行くものの、さぼりぐせはそう簡単には直りません。

出席日数ぎりぎり、単位ぎりぎり、授業は常にうとうと、テストの点もぎりぎり(毎回一夜漬け)、卒業研究も内容が薄く、本当にお情けで卒業させてもらいました。

 

仕事は好きだけど勉強は嫌いだった社会人

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社会人になってからは心を入れ替え、仕事に励みました。

内装設計の仕事を4年間続け、苦しいときもありながら、充実した毎日を過ごしていました。

 しかし、勉強についてはまるっきりだめでした。

2級建築士を受講しようと資格学校に申し込むも、仕事が忙しいことを言い分けに、一度も授業に出席せず、教科書すらひらかなかった年が2年ありました。

 

約60万円の授業料×2年=120万円をドブに捨てた計算になります。。

 

偉い人との出会い

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2016年10月、4年間頑張ってきた内装設計の仕事を辞めました。

2016年11月現在、就職活動中でございます。

就職活動をきっかけに知り合いになった某ゼネコン設計部の人(人事権のある偉い人)から言われた一言が私のやる気に火を付けました。

 

「あなたの実力があれば、一級建築士持ってれば大手やスーパーゼネコンにも推薦できるよ」

 

はい、単純〜!笑

でも、でもね、嬉しかったんです。

 落ちこぼれ大学生だった私が就職して死ぬ気で頑張った努力の結晶。
朝も晩も休みの日も、どんな厳しい設計事務所の所員よりも寝ずに働いて、作り上げてきた結果を評価してもらったことが。

一級を取ればたくさんの可能性があると教えていただいたことが。

というわけで、12月から勉強を始めても7月の学科試験まで7ヶ月ちょっとしかありません。

どこまでやれるかわかりませんが、合格目指して頑張って行きたいと思います。

 
ちなみに、、

就職活動についてですが、現在2社内定を頂いています。両方共残業の少ない会社なので、まずはどちらかに就職を決める予定です。